2008年07月22日(火)
仕事は道具から
愛用の菜切包丁の柄が腐ってしまったので・・・修理してもらいました。
こんな状態↑で大丈夫なのか・・・と思ったりもしたのですが、御徒町にある菊季さんという刃物屋さんに持っていったら、『これなら柄を取り替えるだけで大丈夫ですよ!』と。
柄の交換(1,050円)+研ぎ(1,575円)=2,625円 でご覧の通り♪

この包丁、20年近く前に父が四国へ行った時に買ってきてくれたものなんです。
その時は、なんで私へのお土産が菜切包丁よ?と思ったのですが、これがものすごーく使い易いんです。
大きさとか重さとかが私に合ってるんでしょうねぇ。
以来、骨のある魚を切る時以外は、全部コレを使ってます。
うちのお父ちゃんは職人だったので、よく『仕事は道具から』なんて言ってました。
あと、『段取り八分』とかね。
『将来何が起こるかわからねぇんだから、女だって自分で棚ぐらい吊れなきゃダメだ』とか言って、いろんなこと教えてくれましたよ。
嫁入り道具に、工具箱と釘やら木ねじやらがぎっしり入った箱を持たせてくれたし(笑)
ちなみに・・・うちのダンナは自分の車以外は一切いじらない人間なので、家の修繕とかは全部私の仕事。
お父ちゃんの読みが見事に的中しちゃったわけですねー。
(当たってほしくなかったけど。)
そんなこんなで大工仕事は苦にならない私ですが、お父ちゃんに『刃物はシロウトが研いだらダメだ』と言われてたので、これだけはやったことがありません。
まぁ、実家に持っていけばいつでも研いでもらえるので、やる必要もなかったんですけど。
が・・・お父ちゃんが亡くなってからもう4年。
その数年前から体力が落ち、私が見ても腕が落ちたな~と感じるようになってからは研いでもらっていなかったので、この包丁も多分7~8年前に研いだっきり。
ナスの皮を剥くとゴニョゴニョになっちゃうし、ピーマンは逃げるし・・・(^_^;)
でも、これでもう大丈夫。
っつーか、近日中に指を削ぐこと間違いなしってぐらいの切れ味です(怖)
ホント、直せて良かった♪
☆今日の写真☆
柄の中はどうなってるかな~と抜いてみたら・・・
錆(粉になったの)がごっそり出てきました(汗)
こんな状態↑で大丈夫なのか・・・と思ったりもしたのですが、御徒町にある菊季さんという刃物屋さんに持っていったら、『これなら柄を取り替えるだけで大丈夫ですよ!』と。
柄の交換(1,050円)+研ぎ(1,575円)=2,625円 でご覧の通り♪

この包丁、20年近く前に父が四国へ行った時に買ってきてくれたものなんです。
その時は、なんで私へのお土産が菜切包丁よ?と思ったのですが、これがものすごーく使い易いんです。
大きさとか重さとかが私に合ってるんでしょうねぇ。
以来、骨のある魚を切る時以外は、全部コレを使ってます。
うちのお父ちゃんは職人だったので、よく『仕事は道具から』なんて言ってました。
あと、『段取り八分』とかね。
『将来何が起こるかわからねぇんだから、女だって自分で棚ぐらい吊れなきゃダメだ』とか言って、いろんなこと教えてくれましたよ。
嫁入り道具に、工具箱と釘やら木ねじやらがぎっしり入った箱を持たせてくれたし(笑)
ちなみに・・・うちのダンナは自分の車以外は一切いじらない人間なので、家の修繕とかは全部私の仕事。
お父ちゃんの読みが見事に的中しちゃったわけですねー。
(当たってほしくなかったけど。)
そんなこんなで大工仕事は苦にならない私ですが、お父ちゃんに『刃物はシロウトが研いだらダメだ』と言われてたので、これだけはやったことがありません。
まぁ、実家に持っていけばいつでも研いでもらえるので、やる必要もなかったんですけど。
が・・・お父ちゃんが亡くなってからもう4年。
その数年前から体力が落ち、私が見ても腕が落ちたな~と感じるようになってからは研いでもらっていなかったので、この包丁も多分7~8年前に研いだっきり。
ナスの皮を剥くとゴニョゴニョになっちゃうし、ピーマンは逃げるし・・・(^_^;)
でも、これでもう大丈夫。
っつーか、近日中に指を削ぐこと間違いなしってぐらいの切れ味です(怖)
ホント、直せて良かった♪
☆今日の写真☆
柄の中はどうなってるかな~と抜いてみたら・・・
錆(粉になったの)がごっそり出てきました(汗)

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eliiさん、 うん、体調...
あそこ、職人の匂いがプンプンするお店ですね。
うちの母が使っていた包丁も、20年以上は使っていましね。
母が自分で研いでいたのですが、よく切れる包丁でした。
ちなみにうちの母も、職人気質があるみたいで、
物干し用の木を近くの材木屋から買ってきて、
自分でフックを取り付け、穴を掘り建てていました。
長さは、でている部分だけで、2.5mくらいありましたよ。
母がみんなやってくれるから、こんなぐうたらな娘になりました(爆)
どんなに高くて立派なものでも、手に馴染んだものにはかないません。
誰に教えられたわけでもないのに、子供のころからごそごそと
作ったり直したりしていました。
同じくそんな予定ではなかったに、釘もまともに打てないtonoを横目に
大工仕事、電気関係の配線、全部私の仕事です。
今母も包丁は研ぎ屋で研いでもらってま~す。
わたしもそうなるのかな??
そうそう、そこです。
自社製品(?)というか、菊季ブランドの包丁もありましたよ。
eliiさんのお母さん、なんだかパワフルな感じですよね。
ん?
もしかして・・・トモもぐーたら娘になる???
はい、直って良かったです。
『これでまた10年は使えますよ。』と言われました♪
えぇっと・・・ふと気付いたんですけど・・・
私とハイチュウさん・・・
結婚生活における境遇が似てるかも(^_^;)
それって、本物のおばあちゃんでしょうか?
それとも・・・(汗)
ハサミを研ぐのは難しいらしいですよね。
うちの実家でも仕事用にちょっと特殊なハサミを使っているのですが、
これはプロに頼んで研いでもらってるようです。
ヘンケルの刃物もいいですよね~。
私も、パンナイフと料理ばさみはヘンケルです。
ちなみに・・・ハワイに持っていくペティナイフは100均で買いました(笑)