2007年09月19日(水)
ホクレア号、次の航海は・・・
昨日の読売新聞に、ホクレア号の記事が載っていました。
なぜに今頃?
日曜日(16日)にテレビ神奈川でホクレア関連の番組が放映されたからですかねぇ?
まぁ、なんでもいいんだけど。
記事の中では、先日のシンポジウムに出席された先生方のコメントも紹介されていました。
その後・・・どうされているのか、果たしてホクレア号が残していったものが活かされているのかどうか、気になるところです。
話は変わりますが・・・
今週末の9月23日(日)、上野の国立科学博物館にて、海洋写真家でホクレア号クルーの内野加奈子さんのトークショーが開催されるそうです。
詳細はコチラ→ホクレア-伝統航海カヌー、ハワイから日本への航海
子どもを対象とした催しのようですが、双胴カヌーの模型も展示されているそうですので、興味のある方はぜひ上野へ・・・。
それと、さっきシンポジウムの記事を読み返した時に気付いたのですが・・・
ナイノアさんが教えてくれた、次の航海の構想が書いてないですねぇ(^^ゞ
それは・・・西回りで世界一周。
その壮大な航海は、2年がかり(海上270日+陸上450日)で、クルーは200人以上必要になるだろうとおっしゃってました。
ちなみに日本には寄らないらしいです。
これって・・・実現するのか?
費用がどれぐらいになるのかはわかりませんが、莫大な金額になることだけは間違いないでしょうから、十分な支援が集まるかどうかが実現の鍵となるのかも。
それに、地球をぐるっと一周する間には、政治的・宗教的に近寄れない地域、ハワイとはいえアメリカ人を歓迎しない国もあるでしょう。
となると、今までのような歴史的に繋がりのある地域間での航海とは違った問題も山ほどあるような気がするのですが・・・。

でも・・・
この人ならやってのけそうな気もしちゃうんだな、これが。
☆今日の写真☆
『ホクレア号 ハワイから日本へ』
『伝統航海術 学校で体験談』
なぜに今頃?
日曜日(16日)にテレビ神奈川でホクレア関連の番組が放映されたからですかねぇ?
まぁ、なんでもいいんだけど。
記事の中では、先日のシンポジウムに出席された先生方のコメントも紹介されていました。
その後・・・どうされているのか、果たしてホクレア号が残していったものが活かされているのかどうか、気になるところです。
話は変わりますが・・・
今週末の9月23日(日)、上野の国立科学博物館にて、海洋写真家でホクレア号クルーの内野加奈子さんのトークショーが開催されるそうです。
詳細はコチラ→ホクレア-伝統航海カヌー、ハワイから日本への航海
子どもを対象とした催しのようですが、双胴カヌーの模型も展示されているそうですので、興味のある方はぜひ上野へ・・・。
それと、さっきシンポジウムの記事を読み返した時に気付いたのですが・・・
ナイノアさんが教えてくれた、次の航海の構想が書いてないですねぇ(^^ゞ
それは・・・西回りで世界一周。
その壮大な航海は、2年がかり(海上270日+陸上450日)で、クルーは200人以上必要になるだろうとおっしゃってました。
ちなみに日本には寄らないらしいです。
これって・・・実現するのか?
費用がどれぐらいになるのかはわかりませんが、莫大な金額になることだけは間違いないでしょうから、十分な支援が集まるかどうかが実現の鍵となるのかも。
それに、地球をぐるっと一周する間には、政治的・宗教的に近寄れない地域、ハワイとはいえアメリカ人を歓迎しない国もあるでしょう。
となると、今までのような歴史的に繋がりのある地域間での航海とは違った問題も山ほどあるような気がするのですが・・・。

でも・・・
この人ならやってのけそうな気もしちゃうんだな、これが。
☆今日の写真☆
『ホクレア号 ハワイから日本へ』
『伝統航海術 学校で体験談』

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hagiさん、 おめでとう...
山口と広島の寄港に赴きました。
受け入れ側の対応が準備不足だったとかの批判はあるようですが・・・
近くで見る(乗船もしましたが)ホクレア号は優美な姿で帆を張って自走するところなど、感動いたしました。
2ヵ所でホクレアに会ったなんて、うらやましすぎです~。
実はワタシ、生ホクレア号は見たことないんですよ・・・(涙)
いつかハワイの海を帆走するホクレア号を見ることが、今現在一番の夢かな~。
受け入れ側の準備不足云々はちらほらと聞いていますが・・・
風任せでいつくるのかはっきりしないものを迎えるというのは、日本人(特にお役所)にとってはなかなか難しいものだったのではないかと思います。
なので、ある程度は仕方ないかな~と。
何はともあれ、事故もなく無事な姿でホクレアをハワイに帰すことができてホッとしました。