2007年07月30日(月)
ホクレアが日本人に与えたものは?(後編)
・・・熱く語ってしまったので、前編はコチラ・・・
第三部 パネルディスカッション「ホクレア・スピリットを未来に活かし続けるには」
前半は、ホクレア号が各寄港地で開催したワークショップに参加したいくつかの小・中・高・高専の先生が、ご自身の感想・生徒たちの反応などについて紹介してくれました。
実際にワークショップに参加した高校生数名も会場に来ていて、イマドキの高校生らしい言葉でそれぞれの感じたことを語ってくれました。
教育の現場にいる方たちからの報告ということで、とても興味深い内容で、ホクレア号やクルーに出会った子どもたちが、漠然としたもののようではありますが、『今の自分のままで良いんだろうか?』という、自分自身を見つめ直すきっかけをつかんだことは間違いないようです。
そして、先生たちからも『子どもたちに貴重な経験をさせることができて良かった』というような一歩外から見たような感想だけでなく、今の学校教育のあり方や自分の指導方法について、子どもたち同様『このままで良いんだろうか?』『ホクレア号を通して感じたものを今度どのように活かしていけば良いのか』といった言葉が聞けたことを嬉しく思いました。

そして後半は、ホクレア・クルーの荒木汰久治さん、東京海洋大学の田村先生、ガイアシンフォニーの龍村監督、ナイノア・トンプソンさんによる、「日本来航の意義と今後の展望」についてのお話。
ナイノアさんからは、『ここで発表するつもりはなかったんだけど・・・』と前置きがあったうえで、次の航海のプランが発表されました。
かなり壮大な計画で、本当に実現するんだろうか、もし実現させたとしても何年先になるのか、と思わせる内容でしたが、その反面、この人ならやってのけちゃうんだろうな~と思わせる強さを感じました。
こんなに盛りだくさんな内容だったのに、さらにお昼休みには、ホクレア号日本航海スライドショーと国立天文台・ハワイ観測所との中継があったりと、ホントにホントに充実した一日でした。
行って良かった。
『ホクレア号が日本人(あなた)に与えたものは何ですか?』
これは、今日配られたアンケートにあった質問の1つなのですが、とても難しい質問ですよね。
私には、まだまだ答えが出せそうにありません。
とりあえず、今答えられる言葉だけを書いておきました。
それは・・・『きっかけ』です。
☆今日の写真☆
まじめちっくな一日でした。
記念すべき1000エントリー目がホクレア号の記事になるとは・・・
しかも長大作で、自分で『私らしいな』、と思ってしまいました(^^ゞ
第三部 パネルディスカッション「ホクレア・スピリットを未来に活かし続けるには」
前半は、ホクレア号が各寄港地で開催したワークショップに参加したいくつかの小・中・高・高専の先生が、ご自身の感想・生徒たちの反応などについて紹介してくれました。
実際にワークショップに参加した高校生数名も会場に来ていて、イマドキの高校生らしい言葉でそれぞれの感じたことを語ってくれました。
教育の現場にいる方たちからの報告ということで、とても興味深い内容で、ホクレア号やクルーに出会った子どもたちが、漠然としたもののようではありますが、『今の自分のままで良いんだろうか?』という、自分自身を見つめ直すきっかけをつかんだことは間違いないようです。
そして、先生たちからも『子どもたちに貴重な経験をさせることができて良かった』というような一歩外から見たような感想だけでなく、今の学校教育のあり方や自分の指導方法について、子どもたち同様『このままで良いんだろうか?』『ホクレア号を通して感じたものを今度どのように活かしていけば良いのか』といった言葉が聞けたことを嬉しく思いました。

そして後半は、ホクレア・クルーの荒木汰久治さん、東京海洋大学の田村先生、ガイアシンフォニーの龍村監督、ナイノア・トンプソンさんによる、「日本来航の意義と今後の展望」についてのお話。
ナイノアさんからは、『ここで発表するつもりはなかったんだけど・・・』と前置きがあったうえで、次の航海のプランが発表されました。
かなり壮大な計画で、本当に実現するんだろうか、もし実現させたとしても何年先になるのか、と思わせる内容でしたが、その反面、この人ならやってのけちゃうんだろうな~と思わせる強さを感じました。
こんなに盛りだくさんな内容だったのに、さらにお昼休みには、ホクレア号日本航海スライドショーと国立天文台・ハワイ観測所との中継があったりと、ホントにホントに充実した一日でした。
行って良かった。
『ホクレア号が日本人(あなた)に与えたものは何ですか?』
これは、今日配られたアンケートにあった質問の1つなのですが、とても難しい質問ですよね。
私には、まだまだ答えが出せそうにありません。
とりあえず、今答えられる言葉だけを書いておきました。
それは・・・『きっかけ』です。
☆今日の写真☆
まじめちっくな一日でした。
記念すべき1000エントリー目がホクレア号の記事になるとは・・・
しかも長大作で、自分で『私らしいな』、と思ってしまいました(^^ゞ

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hagiさん、 おめでとう...
おめでとうございます
この記念のブログをホクレア号の記事になったのは
とてもとても素晴らしい事になるでしょう
いつの日か
子供らがお母さんのブログを読む日が来たら
<ああ
お母さんはこうやって育ててくれたんだなあ>と
感じてくれる事でしょう
それに引き替えコゲメシブログはアホネタばかりです
とても子供らに自慢できません。。。。
ホクレアが寄港した各地の様子、まいた種の育つ様子などが興味深そうです。
「星の航海術をもとめて」、入手しました。これからじっくり読んでいきます。
ありがとうございます。
『妖怪汁』が1000回目にならなくて良かったです(^^ゞ
うちの子どもたち・・・どうなんでしょうねぇ。
そういえば、昨日娘に『おかあさんのブログって、ブログのお友達との交換日記みたいなものなんでしょ?』と言われ、するどいっ!と思ってしまいました。
ホントに充実してましたよ~。
おっしゃるとおり、実際にホクレア号に出会った先生方のお話が聞けたことが一番の収穫でした。
ホクレア号の活動(目的)については一応わかっているつもりですが、その成果についてはなかなか知るチャンスがなかったので・・・。
みなさん興味深いお話をしてくださいましたが、特に『あの日はホクレア号の上が教室だったけど、これからは学校の教室をホクレア号にしていきたいと思う』という言葉が印象的でした。
それと、出席されていたのが全て公立校の先生だったことも驚きでした。
制約の多いカリキュラムの中で、いつくるかわからないホクレア号のワークショップを組み込むのはとても大変だったと思うのですが、みなさん熱意を持って準備を進められていたようで、公立校にもこんなすばらしい先生がいるのか、と感動しました。
ハッ!また熱くなってしまった・・・。
『星の航海術をもとめて』、買われたんですね。
読後の感想を楽しみにしています。