2007年07月30日(月)
ホクレアが日本人に与えたものは?(前編)
東京海洋大学で開催された、『2007ホクレア号日本航海プロジェクト記念シンポジウム』に行ってきました。
『ハワイから日本へやってきた古代式カヌー:ホクレア号が拓く未来への航路』というテーマを掲げたシンポジウムということで、ただ単にハワイから日本への航海を振り返るという内容ではなく、ホクレア号がわざわざ危険を冒してまで日本に来て伝えようとしたことはなんだったのか、そして、ホクレア号が与えてくれたものはなんだったのか、ということを、さまざまな立場の方たちから聞くことができました。
第一部 「南太平洋の人と文化とその起源」
ビショップ博物館の篠遠先生、南山大学の後藤先生、国立科学博物館の海部先生の講演。
篠遠センセー、最高です。
大正13年生まれだそうですからすでに80を越えてらっしゃるわけですけど、まだまだ調べてみたいこと・知りたいことがいっぱいあるようです。
考古学が楽しくて仕方がないといった感じが話の端々から感じられました。
第二部 「2007ホクレア日本航海を振り返って」
ナイノア・トンプソンさん、ホクレア・クルーの内野加奈子さん、プロセーラーの西村一広さん、海洋ジャーナリストの内田正洋さんの講演。
ヤップから沖縄までの航海について、ビデオとスライドを見ながら内野さんが説明し、ところどころでナイノアさんがナビゲーターとしての解説をしてくれました。
そして、西村さん・内田さんからは、この航海を陸の上からサポートした中で感じたこと・得たものなどのお話がありました。
・・・長くなりそうなので、後半へ続く・・・
『ハワイから日本へやってきた古代式カヌー:ホクレア号が拓く未来への航路』というテーマを掲げたシンポジウムということで、ただ単にハワイから日本への航海を振り返るという内容ではなく、ホクレア号がわざわざ危険を冒してまで日本に来て伝えようとしたことはなんだったのか、そして、ホクレア号が与えてくれたものはなんだったのか、ということを、さまざまな立場の方たちから聞くことができました。
第一部 「南太平洋の人と文化とその起源」
ビショップ博物館の篠遠先生、南山大学の後藤先生、国立科学博物館の海部先生の講演。
篠遠センセー、最高です。
大正13年生まれだそうですからすでに80を越えてらっしゃるわけですけど、まだまだ調べてみたいこと・知りたいことがいっぱいあるようです。
考古学が楽しくて仕方がないといった感じが話の端々から感じられました。
第二部 「2007ホクレア日本航海を振り返って」
ナイノア・トンプソンさん、ホクレア・クルーの内野加奈子さん、プロセーラーの西村一広さん、海洋ジャーナリストの内田正洋さんの講演。
ヤップから沖縄までの航海について、ビデオとスライドを見ながら内野さんが説明し、ところどころでナイノアさんがナビゲーターとしての解説をしてくれました。
そして、西村さん・内田さんからは、この航海を陸の上からサポートした中で感じたこと・得たものなどのお話がありました。
・・・長くなりそうなので、後半へ続く・・・
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